循環型社会形成のための啓発推進事業

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社会、経済活動の進展は、私たちの生活を豊かにしてきましたが、その過程で発生するゴミは、環境に様々な影響を与えています。「大量生産、大量消費、大量廃棄」という一方通行の社会システムでは、膨大なゴミが排出され、最終処分場のひっ迫や不法投棄の多発、さらには天然資源の枯渇の懸念など様々な問題が出ています。それらの解決を図るためには、みんなで社会経済のあり方やライフサイクルを見直し、循環型社会へと転換を図っていくことが重要です。

本公社では、廃棄物を所管する関係行政庁と連携しながら、廃棄物の適正処理を推進するとともに、3R(リデュース、リユース、リサイクル)に関する啓発に取り組み、循環型社会の形成に資することを目的とする事業を実施しています。

産業廃棄物適正処理推進のための講習会の開催

啓発事業

産業廃棄物処理業者や排出事業者、行政担当者等を対象に、法令や実務知識等産業廃棄物の適正処理などについての講習会を開催しています。

◎平成28年度実施状況
 開催月日:平成28年9月2日(金)
 開催場所:和歌山県自治会館
 受講者数:148人

循環型社会推進キャンペーンの実施

啓発事業

和歌山県及び和歌山市と協力して紀北地域を中心に3Rの推進や不法投棄防止を呼びかけるラッピングバスを走行させるなど、循環型社会推進のための啓発キャンペーンを行っています。

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