自然景観の保全

自然景観の保全イメージ

私たちの住んでいる地球は、広大な太陽系の数千、数万の天体の中で唯一(と推定される)生命体が存在する極めて珍しい星です。

太陽からの適当な距離、豊かな水、きれいな大気、そして、地中の熱など特別な好条件に恵まれています。

産業革命以降、特に過去100年間で、人間は莫大なエネルギーを消費した結果、大気を汚染し、水を汚し、森林を減少させるなど、私たちの生活にうるおいとやすらぎを与えてくれる美しい風景・景観が破壊されようとしています。

私たちは、荘厳で青く美しい、このかけがえのない地球を、汚れた雲に覆われ、段々と青さを失っていく星にしてはなりません。

身近な自然環境の保全

私たちの住む和歌山県は、紀伊山地の雄大な山並みをはじめ、大小多数の河川、海岸など様々な自然環境資源に恵まれています。生活とかかわりのある身近な自然については、貴重な財産であり、それぞれの必要性を認識し、地域の特性に応じ適切な維持・管理を行い、保全していくことが必要です。

誇るべき自然やその景観を、県民の財産を次の世代へ残すために種々の取り組みが行われています。

和歌山県内における自然保護活動の例
  1. 天神崎自然保護活動(田辺南部白浜海岸県立自然公園)
    (公財)天神崎の自然を大切にする会 新しいウインドウで開く
  2. 吉野熊野国立公園に属する「串本町海岸海域 新しいウインドウで開く」を世界最北のサンゴ群生地として平成17年11月にラムサール条約(特に水鳥の生育地として国際的に重要な湿地に関する条約)湿地に登録
  3. 和歌山県の自然・景観 新しいウインドウで開く(和歌山県フォト博物館)

みんなでできる改善方法

  1. ゴミを減らし、分別して、資源を有効に利用する。
  2. 海や山、キャンプ場などででたゴミを持ち帰る。
  3. 生き物をむやみに捕まえない。
  4. ペットを不用意に捨てない。
  5. 花や草木を大切にする。
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