砂漠化

砂漠化とは

砂漠化イメージ

砂漠化とは、気候の変動や人為的な原因により、乾燥地域などの土地が痩せてしまい、土地の状態が悪くなり、植物が育たなくなった結果、砂漠の面積が広がっていく現象のことです。

砂漠化により食料や水が不足すると、飢餓が発生し民族の対立などの要因になります。

このため、1977年に国連砂漠化防止会議が開催され、また1996年に砂漠化対処条約が発効するなどの国際的な取り組みが進められています。

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