オゾン層破壊

オゾン層の役割

オゾン層破壊イメージ

オゾンとは、酸素原子3個(O3)からできている気体です。

オゾン層とは地上10km〜50kmの成層圏で、地球を取り囲んでいるオゾンが濃い領域で、太陽光線に含まれる有害な紫外線を吸収し、生物を守ってくれる役割を担っています。

近年、冷蔵庫や発砲剤、車の冷却剤、スプレー等の噴霧剤などに使われてきたフロンガスなどにより、このオゾン層が破壊されているということが明らかになりました。

現在、「オゾン層保護のためのウィーン条約」(1985年採択)に基づき、日本でも1988年にオゾン層保護法を制定し、フロンガスの生産や使用、及び輸入の制限に取り組んでいます。

オゾン層が破壊されると?

オゾンホール(オゾン層が破壊された穴)が発生し、そこから地上に降り注ぐ紫外線が増加することにより、白内障や皮膚ガンの増加などが心配されています。

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