ゴミ(廃棄物)問題

一般廃棄物

ゴミ(廃棄物)問題イメージ

家庭から出されるゴミは一般廃棄物と呼ばれ、主に家庭から出される生ごみや粗大ごみ、オフィスから出される紙くずや、し尿のことを指します。

日本で1年間に出される一般廃棄物の総量は、およそ約4,500万トン(平成23年度)にもなります。

埋め立てたり、燃やしたり、リサイクルする等でゴミを処理してきましたが、今ではゴミの量が増えすぎて、埋め立てをする場所が無くなってきています。このままでは、近いうちにゴミを処理する場所がなくなるかもしれません。

ゴミの分別をきちんとすることにより、リサイクル率が大きく変わります。

産業廃棄物

産業廃棄物イメージ

産業廃棄物とは、工場や事務所から出される廃棄物処理法で定められた、燃えがら、プラスチック、金属のくず、汚泥、廃プラスチックなど19種類のことを指します。

日本で1年間に出される産業廃棄物の総量は、およそ約3億8500万トン(平成22年度)で、リサイクルされずに最終処分場に送られる量は1400万トン(総量の約4%)となっています。

産業廃棄物を出した人や会社は、自分で処理をしても、法律で決められた処理業者に頼んで処理をしてもよいことになっていますが、排出者が最後まで責任をもって処理することとされています。

和歌山県内の取り組み
  1. 和歌山県不法投棄メール110番
    http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031800/032200/haitaihp/110ban.html 新しいウインドウで開く
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